JALの経営破綻でANA系に乗り換える人が続出している。そこでANA系カード最強カードを探してみたい。現在ANA系と言われているクレジットカードは確認できているだけで4種類。ずばり、その中で最強の一枚が「ANA VISA Suicaカード」。国際ブランドはVISAなので世界中で利用できるし、Suicaチャージでもポイントが稼げるので、効率よくマイルが貯められる。年会費は2,100円、ポイントをマイルに移行する際に必要な手数料は年間6,300円(1ポイント=10マイルコースの場合)と一見高く感じられるが、実はコストを抑える裏ワザがある。
リボ払いの「マイーベイすリボ」に登録すると、年会費は788円と約3分の1に節約で きるのだ。さらに、マイル移行を毎年ではなく2年に1度にすれば年間コストは3,938円になり、かなりお得だ。
ANAカードの中で唯一、Suica機能が付いたカード。 Suicaチャージ時にもショッピングと同率のマイルが貯まり、改札を通る際に自動で入金してくれる「オートチャージ」にも対応している。他のANAカード同様、入会時と毎年継続時に1000マイルが付くなど、ボーナス特典も十分だ。
| 年会費 | 初年度年会費 | ETCカード | ショッピング枠 | キャッシング枠 |
|---|---|---|---|---|
| 2,100円 | 無料 | 2,100円 | 10~80万円 | 10~80万円 |
| ポイント還元率 | 電子マネー還元率 | 海外旅行保険 | 国内旅行保険 | 発行期間 |
| 0.50% | 0.50% | 1,000万円まで | 1,000万円まで | 約2週間 |
ポイントはマイルにもSuicaにも!ANAカードにSuica機能を搭載。Suicチャージでも0.5%のワールドポイントをためることができ、マイルへの移行が可能。まさに交通カードの王様。

Suicaを使わないなら、「ANA JCBカード」がいいだろう。ポイントをマイルに移行する際の手数料は年間2,100円と、ANAカード最安。「ANA VISA Suicaカード」と異なり、家族カードも作成できる点もメリットだ。
サービスでリードしているのが「ANAアメリカンエキスプレスーカード」。国内空港のラウンジを本人と同伴者1名まで無料で利用OK。海外旅行障害保険の内容も充実している。


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クレジットカードは各社ともに様々なサービスがあり、多くの方が複数カードに入会しているようです。買い物、キャッシング枠の利用は、自分の収入に合わせ、確実に支払える分だけにとどめるようにしましょう。
また他人へのカード貸出し・盗難には十分注意してください。
その他
クレジットカード比較サイトの管理人から
私が個人的に使っているクレジットカードもうたぶん10年以上使っている。それがANAカード。
この10年、ほどほどに使い、飛行機にもそれなりに乗ってきたが、一度たりとも貯めたポイントを使ったりしたことはなかった。
しかしこの数年、クレジットカードの進化はすごい。というわけでANAカード一筋だった私もランキング上位のクレジットカードに切り替えようと思っています。
よっぽど意識して使わないと数万円単位で得するのは難しいけど、数千円程度だったら定期代をクレジットカード払いにしたり、大きな金額の買い物をカード払いにすることでポイントを獲得できたりしますからね。
みなさんもこれを機会に、手持ちのクレジットカードを見直してみてはいかがでしょうか?
私が長年利用しているANAダイナースとシティーエリート。ANAダイナースは解約予定。
シティーエリートは年会費も安く(年会費3,150円)、ゴールドカードっぽくて好きなのでこのまま重宝の予定。

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